競技ルール等について

適用ルール等

(1) ITU、JTU競技規則に準拠しローカルルールを適用します。

(2) C2,3の日本選手権、国体の各予選に該当しないものについてはウエットスーツの着用を認めます。

(3)パラトライアスロンの場合は、体験会となります。2種目参加も可能です。

(4)注意事項・主要JTU競技規則とローカルルール

〇国際トライアスロン連合(ITU)競技規則、(公社)日本トライアスロン連合(JTU)競技規則、ローカルルールを適用します。

〇練習など競技時以外でもバイク乗車時は、ヘルメットを必ず着用し、交通法規を遵守してください。

〇バイクは、ロードレーサーを基本とし、ヘルメットはJTU基準のものを使用してください。

〇バイクコースは、完全規制しますが、事故防止のため、常に前方を注意し、キープレフトを心がけてください。

〇荒天、その他の理由により安全確保が難しいと主催者が判断した時は、①競技種目の変更、②距離の短縮、③大会の中止を決定することがあります。

ユニフォーム

(JTU競技規則第33条、第35条、第36条、第61条、一部ITU 競技規則準用)

http://www.jtu.or.jp/register/pdf/15uniform_elite-b.pdf

1)ITU ユニフォームルールに準じる

http://www.triathlon.org/uploads/docs/ELITE_UNDER23_JUNIOR_AND_YOUTH_UNIFORM_RULES.pdf2

 

水温とウェットスーツ(JTU競技規則第59条)

過去の水温情報(国土交通省出雲河川事務所発表)

測定:さくらおろち湖ダムサイト上層(水深50cm)

2017.6.14 11:10   晴れ 気温27.1度 水温22.7度

2016.6.1   9:40   晴れ 気温22.9度 水温21.9度

2015.6.4   9:55   曇り 気温23.6度 水温23.4度

2014.6.10 11:20   曇り 気温25.5度 水温23.0度

2013.6.5   9:35   晴れ 気温29.3度 水温23.4度 

 

参考2017年大会時

2017.6.11  8:00   小雨 気温17度   水温23度

 

ウェットスーツ着用可否は当日の天候等にも配慮し、医療従事者とも相談の上、当日受付時に発表しますので、ウェットスーツは必ず準備してください。

※アームウォーマー、レッグウォーマーの使用、ユニフォームの下にセカンドスイムウエアを着用することは許可するが、全競技が終了するまで脱ぐことはできない。またこれらにはメーカーロゴ以外のロゴ・マーク類は不可とします。

第57 条の使用禁止用品に該当しないか、事前に技術代表のチェックを受けてください。着脱可能な保温材等(但し第57 条の使用禁止用品に該当しないもの)もセカンドスイムウエアとして扱うが、全競技が終了するまで外すことはできません。

 

トランジションへの持込制限(JTU競技規則第67条)

競技に関係ない持ち物、邪魔になるような大きな物の持ち込みは禁止です。

 

バイク(JTU競技規則第100条、第79条、第43条、一部ITU 競技規則準用)

1) エアロバー先端は、前輪ハブ軸より15cm 以上前に出ていないこと。さらに、左右のブレーキレバーの最前部を結ぶ直線より前に出ていないこと、硬質なもので連結すること。

ビニールテープ等による先端の連結は許可されません。バイクチェック時に外していただきます。

2) 大会で使用できるホイールは、標準ホイール、または、UCIの非標準ホイール承認リストに掲載されているホイールです。

3) 以上に適合しないバイクでは出場できません。

 

ヘルメット(JTU競技規則第第85条 競技規則準用)

バイク競技では、常にバイク競技用の硬質ヘルメットを、その取扱説明書に従い、正しく着用していなければなりません。

1) 着用するバイク競技用硬質ヘルメットは、次に掲げる基準に適合したものを奨励します。

(1)Snell Memorial Foundation スネル記念財団

(2)American National Standard Institute(ANSI Z90.4)米国規格協会

(3)U.S. Consumer Product Safety Commission(16CFR Part 1203)米国消費者製品安全委員会

(4)CEN European Standard (EN1078)CEN 欧州標準

(5)The National Swedish Board of Consumer Policy スウェーデン消費者機構

(6)財団法人日本自転車競技連盟(JCF)

2) ひび割れ、表面の不良及びストラップの不良などがあるヘルメットの使用は禁止します。

規定のヘルメットを被って全体的に(偏りなく)少し圧迫感があるくらいのもので、ストラップは、締めた状態で指が横に二本くらい入るきつさで。頭を前後左右に強く振って、ずれない程度に調整してください。

*タイムトライアル(TT)用とされる通称「TT ヘルメット」について、当大会がドラフティング許可のため、後部が尖った形状のTT ヘルメットの使用を禁止します。

 

ホイールストップ

オフィシャルホイールストップの設置は、ありません。

スペアホイールを預ける選手は、T2付近に設置するWSまでレースNO・選手名を明記し持参してください。競技終了後、速やかにピックアップをお願いします。

 

バイク乗降車方法(ITU 競技規則準用)

乗車の際、選手の足が乗車ラインを越えて完全に片足の裏全体が地面についていること。

降車の際、選手の足が降車ライン手前で完全に片足の裏全体が地面についていること。

 

ペナルティ( ITU 競技規則準用)

トランジション、フィニッシュロード入口道路上に、ペナルティボックスを設置します。

違反を行った選手のレースナンバーはペナルティボックス入り口に掲示されます。

ラン競技中に選手自ら確認して入る。入らなかった場合は失格(DQ)。

1) 不正スタート(フォールス・スタート)はT1 で15秒停止

2) ショートカット(スイムコースでブイの内側を回った場合)T1 で15秒~停止

3) 乗降車ラインの違反はペナルティボックスで15秒停止

4) 使用した競技用具を指定されたカゴに入れなかった場合はペナルティボックスで15秒停止

5) バイク、ランでコースを離脱し正しく復帰しなかった場合はペナルティボックスで15秒~停止

 

周回遅れ対応

バイク競技での周回遅れは競技停止(DNF)となりませんが追い抜いた選手へのドラフティングは禁止します。

 

コース等の把握

競技者は、コース及び競技環境を事前に把握し、かつ、自らの責務でコースを確認し、競技を行うものとします。(JTU競技規則第23条)

※周回の指示、誘導は行いません。

試走時間は設けますが、時間に制限がありますので個々でコースの確認をお願い致します。

 

応援活動(JTU競技規則第20条)

クラブ旗など応援用の旗・のぼり・ボードは、選手、観戦者のじゃまにならないように関係者へ注意喚起をお願いします。また、大会設営物への貼り付け物は遠慮下さい。